大抵の料理の本には、熟成した肉を冷蔵庫から出して室温に戻す。筋を切る。たたく。塩は焼く直前にふる。
良く熱したフライパンに肉を入れる。始めは、強火で外を焼き固め、肉汁を外に出さないようにする。後は弱火。フライパンからおろしたら、しばらく置いて肉を落ち着かせる。などと書かれているのでは?
強火で焼き固めても、とめどなく肉汁は流れ出てくるし、表面の(焼き固められた)(壁)は、当に無意味に硬いだけ。この手法は因習的弊害!
では低温調理(真空調理等)ならばこんな感じでしょうか?
まずそもそも何度位で肉の蛋白質に火が入るのでしょうか。
58℃からはじまり60℃前後で凝固し。68度から分水作用が始まります。(魚や肉の水分、血液が抜け出す=肉がバサバサになる) 個体の持つ性質などによって凝固温度は異なります。だけれども低温(但し55度以下では細菌の活動が大暴れします。)で長時間ですと軟らかく縮まない。血液(うまみ)も保留される。 しかし真空調理だと肉らしい香ばしさはつきません。フニャフニャ柔らかいのみ。
では…。焼いた肉で一番美味しいのは丸焼き。大きな塊の肉を、ゆっくり時間をかけ、そう1日くらいじっくりと焼く。それをしばらく寝かせて落ち着かせ、切り分ける。中でも一番美味しいのは、塊の真ん中の部分です。
牛、まるまる一頭の丸焼き。 その真ん中を食べる。
ポイントは肉汁が出ないように、表面をゆっくりじっくり弱火で焼き固めて焼く。すると柔らかく肉の味わいを殺さず、旨味を味わえる。 それが本来の味なんですが…。現実問題…通常のレストランでは,困難です,
それを現実に近づけて行くには炭火低温調理です。当店では,炭火の持つ長所を最大限に利用し焼き上げて行きます。
肉の旨味や柔らかさを,ご体感ください!!
おおいた和牛とは!?
「おおいた和牛」は、品質の高い豊後牛の中でも美味しさにこだわった農場で育てられた肉質4等級以上のものだけを選んだ逸品。
詳しくは↓
https://oita-wagyu.jp/about/
※当店では、ステーキは、3種類あります。
和牛、国産牛(広くは日本で育てた牛)、輸入牛
人間に例えると
和牛(通常A4等級以上)/ 日本人同士で日本で生まれ日本で育った牛
国産牛(通常F1等級) /通常-日本の男性とアメリカの女性で日本で生まれ日本で育った牛
ステーキ(豪州産牛) /// 文字通りです。
※豊後牛焼き肉は和牛です。国産牛ではありません
皆さんが、敬遠してる?(笑)
ラムステーキです。
別名、裏切りのラムステーキ!
まぁ一度味わってみてください。
美容にも、ダイエットにも、最高の食材です。
おおいた和牛とは!?
「おおいた和牛」は、品質の高い豊後牛の中でも美味しさにこだわった農場で育てられた肉質4等級以上のものだけを選んだ逸品。
詳しくは↓
https://oita-wagyu.jp/about/
赤身肉は、硬くなると思っていませんか?
当店では、焼けば柔らかくなります。
炭火焼き低温調理の技法を使うと、
赤身肉の甘味と旨味を感じますし、なおかつ
柔らかく仕上がります。
ただ、勘違いしては困るんですが、
柔らかい=美味しいではございません
とりあえずソースを付けずに食べてみてください。
ソースで誤魔化されないように、味変でソースで召し上がってください。
このお肉は、ステーキ用の赤身肉です。部位は、ランプ肉です。
牛のお尻の部分です。
体感した事のない食感です。
イチボは、ランプ肉の一部です。赤身肉です。
場所によっては、フィレ肉位柔らかく…。フィレ肉よりも味があります。
一頭からは、3〜4Kg位しか取れない希少な部位の一つです。
又このお値段で、ご提供できるのは、肉の塊のまま持ってきてもらってるからです。
塊のお肉は、10Kg以上あります。1週間に数十Kg使用してるからこの破格のお値段で、ご提供できます。
イチボ肉をステーキとしてご提供してるお店は少ないと思います。
なぜなら、赤身肉なので、焼き方を間違えると固く仕上がってしまいます。
当店ならではの、炭火焼低温調理でのご提供なので、美味しく柔らかく仕上がります。
90歳のおばあちゃんもペロリっと、食べていかれますよ!
シンシン(フィレ肉に近い柔らかさ)
ヒウチ又は友三角(赤身肉の中で一番サシが入ってる)
亀の子(通常ステーキにならない部位、ですが…。お肉の味が濃いい!)
切れ目など入っていません!
純粋にステーキです。当店では...
最終変更日
2026年8月1日